| タイトル | 「ミナミノカオリ」の開花期の窒素追肥量は開花期の葉身乾物重により推定できる |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2003~2008 |
| 研究担当者 |
中野 洋 森田 敏 楠田 宰 佐々木豊 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | パン用小麦品種「ミナミノカオリ」の目標とする子実タンパク質含有率を得るための開花期の窒素追肥量は、開花期の葉身乾物重により推定できる。 |
| キーワード | ミナミノカオリ、子実タンパク質含有率、開花期、窒素追肥、生育診断 |
| 背景・ねらい | パン用小麦品種「ミナミノカオリ」は、通常の窒素施肥法(基肥-分げつ期追肥-茎立ち期追肥の順に、5-4-2gNm-2)では、製パンに必要とされる子実タンパク質含有率(11.5%~14.0%)は得られないが、開花期の窒素追肥により、その子実タンパク質含有率が得られることが明らかになっている。しかし、開花期の窒素追肥の効果は開花期の生育程度により異なることが懸念されるため、開花期の生育診断により窒素追肥量を決定する方法の開発が望まれている。そこで本研究では、「ミナミノカオリ」の開花期の生育関連形質と子実タンパク質含有率との関係を明らかし、開花期の生育診断により窒素追肥量を推定する方法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 小麦 施肥 品種 |
| 簡易土壌水分計によるかん水時期判定技術 |
| 遊休農地の放牧及び牧乾草生産の経営経済性 |
| サツマイモでん粉廃液から調製したタンパク質とペプチドの成分組成と機能性 |