| タイトル | サツマイモの2倍体近縁野生種のAFLP連鎖地図 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2009 |
| 研究担当者 |
中山博貴 田中 勝 高畑康浩 吉永 優 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | サツマイモと同質のゲノムを持つ2倍体近縁野生種Ipomoea trifidaのF1集団を用いてAFLP連鎖地図を作出した。母親側の連鎖地図は全長910cMで17連鎖群からなり、サツマイモの有用形質関連遺伝子座の所属連鎖群の決定や座乗位置の比較に用いることができる。 |
| キーワード | サツマイモ、近縁野生種、DNAマーカー、連鎖地図 |
| 背景・ねらい | サツマイモは南九州畑作地帯の基幹作物であり、育種における病虫害抵抗性や栽培特性の改良にDNAマーカーの活用が期待されているが、染色体数が多く(2n=6x=90)遺伝様式が複雑であることから、全ゲノムをカバーする連鎖地図の作出は極めて困難であり、また異なる交配組合せに由来するAFLPマーカーは他品種への適用が困難である。そこで、サツマイモ由来のAFLPマーカーのReference linkage map(参照用連鎖地図)として、サツマイモと同質のゲノムを持ち、かつ遺伝様式が単純な近縁野生種Ipomoea trifidaの2倍体植物を用いてAFLPマーカー連鎖地図を作出する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 育種 DNAマーカー 抵抗性 品種 |
| サツマイモ塊根の糖質含量の制御に関与する転写因子SRF1 |
| イネのリコンビナント・インブレッドラインを用いた食味のQTL解析 |
| ノンパラメトリック回帰を用いた米収量の解析法 |