| タイトル | 伊勢湾におけるアサリ浮遊幼生分布から産卵場と着底場を探る |
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| 担当機関 | (独)水産総合研究センター 養殖研究所 |
| 研究期間 | 2006~2011 |
| 研究担当者 |
日向野純也 長谷川夏樹 藤岡義三 石樋由香 協力者:三重県水産研究所 水野知巳 程川和宏 藤原正嗣 藤田弘一 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 伊勢湾におけるアサリ浮遊幼生の分布を調べ、幼生の殻長組成と水温から産卵日を推定した。幼生の浮遊期間における湾内の流動を数値計算し、採集日の幼生の分布を起点として、逆追跡により産卵場所を、順追跡により着底時の到達場所を推定した。計算によって湾奥が主産卵場に、南西部が主着底場になっていると推測された。 |
| 背景・ねらい | 伊勢湾におけるアサリ生産量はピーク時の1/3程度に減少し、アサリの資源回復と生態系サービスの向上が望まれている。本研究では、伊勢湾におけるアサリ資源回復のため、浮遊幼生の来遊調査と数値計算から親個体群の配置計画を検討するとともに、アサリ漁場における生産力と流域管理の関係を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 牛体外受精におけるカテキン類添加による受精成績向上 |
| 乾燥ビ−ル酵母添加による粗飼料のin vitro乾物分解率向上作用 |
| マクロベントスによる魚類養殖由来有機物の取り込み |