| タイトル | 早生、良食味で結実性の良いカンキツ新品種「津之望」(つののぞみ) |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 1974~2009 |
| 研究担当者 |
吉岡照高 深町 浩 今井 篤 野中圭介 松本亮司 國賀 武 奥代直巳 山本雅史 高原利雄 石内傳治 生山 巖 三谷宣仁 稗圃直史 吉永勝一 内原 茂 山田彬雄 池宮秀和 村田広野 浅田謙介 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | カンキツ新品種「津之望」は「清見」に「アンコール」を交雑して育成した、年内に成熟する早生のミカンである。露地栽培が可能で、浮皮がなく、香りと食味に優れ、結実性が良く隔年結果性の低い品種である。 |
| キーワード | カンキツ、新品種、早生、良食味 |
| 背景・ねらい | 年内に収穫されるカンキツはウンシュウミカンがほとんどであるが、ウンシュウミカンは園地条件等により低糖度の果実が生産されやすい。そのため、年内に成熟し、高糖度で食味が良く商品性の高い品種の育成が求められている。そこで、雄性不稔による無核性で良食味の「清見」を種子親に、高糖度で良食味の「アンコール」を花粉親にして交雑を行い、早生で、高糖度、良食味で、結実性に優れたミカンタイプの品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 温州みかん 栽培条件 新品種 抵抗性 肥培管理 品種 良食味 その他のかんきつ |
| 媒介虫によるグリーニング病の拡散動態を予測する個体ベースモデル |
| 園周囲設置の着脱式防風ネットへの殺虫剤散布による果樹カメムシ類の被害抑制 |
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