| タイトル | ポリジメチルシロキサン製マイクロウェルプレートを用いたウシ胚の培養 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2005~2009 |
| 研究担当者 |
赤木悟史 松川和嗣 高橋清也 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | ポリジメチルシロキサン製マイクロウェルプレートは個々のウシ胚や透明帯除去胚の培養に効果的である。 |
| キーワード | ウシ、マイクロウェル、ポリジメチルシロキサン(PDMS)、胚、培養 |
| 背景・ねらい | ウシ体外受精卵を個別に培養すると集団(多数胚)で培養する場合に比べ、発生率が著しく低いことが知られており、胚自身から分泌される胚発育促進因子等の不足が原因といわれている。近年、優秀な後継牛作出のため、経膣採卵で採取した卵子を用いた体外受精による胚生産が行われているが、個体別に体外受精・培養する場合、卵子数が少ないため、移植可能な胚への発育が低いことが問題となっている。 また、透明帯除去胚を培養する場合、胚間の融合防止や割球を接着させるため、マイクロウェル(小穴)に胚を入れて培養するWOW (Well of Well) 法が用いられている。しかし、WOW法に用いるウェルはハンドメイドで作製するため、大きさや形状が一定ではない。 そこで画一的なウェルを有するポリジメチルシロキサン(PDMS)製マイクロウェルプレートを用い、胚の個別培養および透明帯除去胚の培養に利用可能か検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| ニワトリ雌始原生殖細胞の精巣における分化様式 |
| Trichostatin Aの培地添加によるウシ体細胞クローン胚の体外発生能の改善 |
| 授乳母豚に対する高蛋白質飼料の給与効果 |