| タイトル | Trichostatin Aの培地添加によるウシ体細胞クローン胚の体外発生能の改善 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2006~2010 |
| 研究担当者 |
赤木悟史 松川和嗣 高橋清也 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | ウシ体細胞核移植において、卵子活性化処理開始後のヒストン脱アセチル化酵素阻害剤Trichostatin Aの培地添加は、体外発生能が低いドナー細胞由来クローン胚の胚盤胞発生能を改善する。 |
| キーワード | ウシ、家畜繁殖、体細胞クローン、Trichostatin A、胚盤胞発生率 |
| 背景・ねらい | 体細胞核移植技術は優良家畜の増殖に貢献する技術として期待されている。しかしながら現在のクローン個体の作出効率は低く、効率的な核移植技術の確立が望まれている。最近、マウスにおいて核移植後にヒストン脱アセチル化酵素阻害剤であるTrichostatin A(TSA)を含む培地で胚を培養することにより個体作出率が向上することが報告されている。本研究はウシ核移植においてヒストン脱アセチル化酵素阻害剤TSAの発生培地への添加が胚盤胞への発生能に及ぼす効果について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 繁殖性改善 |
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