| タイトル | 豚レンサ球菌強毒株菌体表層に形成されるSrtG線毛の証明とその組立て機構 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2008~2009 |
| 研究担当者 |
大倉正稔 大﨑慎人 関崎 勉 Nahuel Fittipaldi Marcelo Gottschalk 髙松大輔 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | 豚レンサ球菌強毒株を識別する遺伝子マーカーの1つであるsrtG遺伝子群を持つ菌株は表層に線毛(SrtG線毛)を形成する。SrtG線毛は組立てに線毛修飾蛋白質を必要とする新しいグラム陽性菌の線毛である。 |
| キーワード | 豚レンサ球菌、グラム陽性菌、線毛、線毛の組立て |
| 背景・ねらい | 線毛は細菌の菌体表層に分布する毛様の蛋白質複合体で、多くの病原細菌において感染の成立に重要な宿主への定着に寄与する。豚レンサ球菌症の病原体である豚レンサ球菌(Streptococcus suis)の強毒株にも線毛の形成に関与する関連遺伝子群がsrtG領域に見出され、毒性の識別に利用されているが、その発現産物である線毛は未だに見出されていない。本研究ではsrtG領域について、線毛形成及びその組立て機構の詳細を調べる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 簡易診断 豚 |
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