| タイトル | 2010年におけるバレイショ塊茎の中心空洞発生の品種間差 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2010~2010 |
| 研究担当者 |
西中未央 津田昌吾 森 元幸 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | 2010年のバレイショ塊茎内部に生じる中心空洞の発生は、従来の発生程度を大きく上回る。中心空洞の発生率は、高い品種では30%以上から、低い品種では全く発生しないなど大きな品種間差がある。また、大きな塊茎ほど発生率は高くなる。 |
| キーワード | バレイショ、ジャガイモ、2010年、中心空洞、品種間差 |
| 背景・ねらい | バレイショにおいて、中心空洞の発生は外観からは判別できず、調理時の食味を損ね異常部位の除去には手間がかかることから消費者や加工業者のクレーム対象となる(図1)。そのため、中心空洞が生じたバレイショは規格外品となり、生産現場では中心空洞の発生を低く抑えることが求められる。しかしながら、中心空洞の発生は年度により大きく異なり、同一年に多品種を比較した詳細なデータは少ない。2010年夏の気象は中心空洞の多発が予想されることから、北海道での栽培面積上位10品種および近年育成の7品種・系統について、中心空洞の発生状況を調査し品種間差を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 乾燥 ばれいしょ 品種 良食味 |
| ジャガイモにおけるアブラムシ類の発生消長から見た防除適期 |
| 光ルミネッセンス(PSL)による食品照射履歴検知技術の実用化 |
| 非病原性フザリウム菌を利用したホウレンソウ萎ちょう病の発病抑制 |