| タイトル | アカクローバを組み合わせたガレガ・チモシー草地の初期マメ科率向上 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2001~2010 |
| 研究担当者 |
奥村健治 我有 満 高田寛之 陳 俊 磯部祥子 廣井清貞 松村哲夫 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | ガレガ・チモシー草地にアカクローバを少量(0.05kg/10a)組み合わせることは、初期マメ科率の向上とアカクローバ衰退後のガレガへの置換に有効である。マメ科率は2年目で2~10%高く、アカクローバ消失後のマメ科率は組み合わせない場合と同等となる。 |
| キーワード | ガレガ、アカクローバ、混播、マメ科率、初期生育 |
| 背景・ねらい | 新規マメ科牧草ガレガは永続性とチモシーとの混播適性に優れるが、播種後の生育が緩慢であることから、普及拡大には初期マメ科率の向上が求められている。本研究では、特に生育が劣る夏季造成時のチモシーとの混播においてガレガを補完するため、短年生で2~3年目に収量がピークに達し、その後衰退していくアカクローバを組み合わせた播種法の開発を目的とする。このためアカクローバの播種量と品種の二つの処理要因について、播種量では混播標準から15分の1までの4水準、品種は生育特性の異なる早晩3品種の各効果を2年目(播種翌年)以降の初期マメ科率の向上とその後のアカクローバからガレガへ置換の二つの点についてガレガ・チモシー区との比較から検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 播種 品種 |
| 並行複発酵による麦稈からの乳酸ならびにエタノールの生産 |
| 循環式乾燥機の排出量可変コントローラ |
| ディファレンシャルディスプレイ(DD)とAFLPを組合わせることによって銀染色の適用を可能にしたmRNAフィンガープリンティング法 (DD-AFLP法) |