| タイトル | つり下げ式高設栽培ベッドに対応したイチゴ収穫ロボット |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター |
| 研究期間 | 2006~2010 |
| 研究担当者 |
林 茂彦 山本聡史 齋藤貞文 小林 研 重松健太 吉田啓孝 シブヤ精機(株) |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | イチゴ収穫ロボットは、つり下げ式高設栽培ベッドの通路を走行し、果実の着色度を基に収穫適期の果実を判別する。そして果柄を把持切断することにより果実に接触せず採果を行い、トレイに収容する。収穫率は6割強で、採果処理時間は9s/果である。 |
| キーワード | イチゴ、収穫ロボット、画像処理、マニピュレータ、エンドエフェクタ |
| 背景・ねらい | イチゴの高設栽培の普及により作業姿勢は改善されたものの、栽培管理や収穫作業は手作業に頼っており、収穫期間も長く半年近くに及ぶ。このため収穫作業は全体の労働時間(約2,000h/10a)のおよそ1/4を占め、省力化や機械化が切望されている。そこで、果実への接近が容易で、栽培ベッド下の空間を利用可能なつり下げ式高設栽培ベッドを対象に、収穫適期の果実のみを選択して果実に傷を付けないように摘み取るイチゴ収穫ロボットを開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | いちご 画像処理 機械化 栽培技術 市販化 省力化 品種 ロボット |
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