| タイトル | 水田土壌のカリウム供給力の向上による玄米の放射性セシウム濃度の低減 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2011~2011 |
| 研究担当者 |
加藤直人 伊藤純雄 木方展治 藤村恵人 池羽正晴 宮崎成生 斎藤幸雄 廣岡政義 |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | 加里の増施により、玄米の放射性セシウム濃度や移行係数は低減する。土壌の交換性加里が高いほど玄米への移行係数は低下する。放射性セシウムによる汚染が懸念される地域では、緊急対策として、交換性加里25mgK2O/100gを目標として土壌改良する。 |
| キーワード | 放射能汚染、セシウム、コメ、カリウム、移行係数 |
| 背景・ねらい | 東京電力福島第一原子力発電所の事故により、放射性物質による農畜産物の汚染が広がっている。そこで、水稲栽培におけるカリウムの増施効果を検討するとともに、長期圃場試験の玄米中放射性セシウム濃度を調査し、我が国の主食であるコメの放射性セシウム濃度を低減させるための耕種的対策法を示す。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/narc/2011/a00a0_01_67.html |
| カテゴリ | 肥料 水田 水稲 施肥 土壌改良 |
| ライグラスいもち病の発病温度特性と薬剤種子粉衣による防除 |
| イネウンカ類の薬剤感受性検定における簡易施用法の有効性 |
| 妊娠末期に牛胎子から血液および羊水・尿膜水を連続的に採取できる |