| タイトル | リアルタイムで防災情報を提供する「ため池防災情報配信システム」 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2005~2009 |
| 研究担当者 |
井上敬資 谷 茂 片田敏孝 金井昌信 |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | 自治体や地域住民にリアルタイムに予測したため池の被災危険度や簡易氾濫解析結果等の防災情報を携帯メールやホームページを通して伝達することができ、防災対策の優先順位決定や適切な避難判断・行動を支援し、地域の防災・減災力の向上を図ることができる。 |
| キーワード | 防災情報配信、ため池、リアルタイム、減災 |
| 背景・ねらい | 大規模地震や局所的な豪雨による大きな自然災害が多発している。災害時にため池が決壊等を起こした場合は被害が甚大となり、農業生産基盤のみならず人命にも大きな被害を与える可能性がある。このような被害を最小化するには、施設整備等のハード対策だけでなく、ため池にかかるハザードマップ整備や予測される災害情報の提供等のソフト対策も重要である。そこで、ため池の被災危険度や簡易氾濫解析結果等の防災情報を、リアルタイムに予測し、直ちに自治体・地域住民へ伝達する仕組みを開発する |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nkk/2011/a00a0_01_85.html |
| カテゴリ |
| 防霜ファンによるリンゴの霜害防止 |
| 地域住民の意識変容−1985年と95年− |
| 時系列データによる食品安全性リスク評価−O157・狂牛病騒動の事例− |