| タイトル | 市販の運動強度計により放牧地における搾乳牛の採食時間が測れる |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2007~2011 |
| 研究担当者 |
上田靖子 秋山典昭 朝隈貞樹 渡辺也恭 |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | 人の運動強度を記録するための市販の携帯型加速度計を搾乳牛に装着し、放牧中に記録された運動強度レベルのうち、一定以上の値を採食行動とすることにより誤判別率が5.5%で判別でき、採食時間や採食行動パターンを詳細に把握することができる。 |
| キーワード | 運動強度計、採食時間、放牧地、搾乳牛 |
| 背景・ねらい | 搾乳牛を放牧で飼養する場合、放牧地における個体ごとの採食量を把握することが栄養管理および飼料コスト管理上、重要である。これまでに放牧牛の採食量の推定を目的として、採食時間・行動区別・反芻回数の測定等がとりくまれているが、いずれも試作品や高価な機器である、または解析に特別な計算式やソフトが必要であった。近年、人の生活習慣病予防用として、生活中の運動強度を詳細に長期間記録することが可能な携帯型加速度計(以下、運動強度計)が比較的安価に市販されている。これを牛の首輪に装着することにより、機器を改良することなく放牧地における採食時間を測定する手法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/harc/2011/120d1_10_13.html |
| カテゴリ | コスト 乳牛 |
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