| タイトル | 除染作業におけるはつ土板プラウ耕の耕深と表層土埋没深さとの関係 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター |
| 研究期間 | 2011~2011 |
| 研究担当者 |
後藤隆志 落合良治 小林研 重松健太 松尾陽介 手島司 清水一史 西川純 吉野知佳 スガノ農機(株) |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | はつ土板プラウで耕深約20~45cmの反転耕を行う時の、表層土(地表から深さ3cmまで)が埋没される耕起土沈下後の平均深さは耕深の約2/3、表層土の90%以上が埋没される耕起土沈下後の深さは耕深の約1/2である。 |
| キーワード | はつ土板プラウ、反転耕、放射性物質、除染、表層土、埋没 |
| 背景・ねらい | 東京電力福島第1原子力発電所の事故による放射性物質による農地の汚染が大きな問題となっている。主な汚染物質である放射性セシウムは、耕うんを行わない限り、長期間ほ場表層に留まることが知られており、作土中の放射性セシウム濃度が比較的低い農地では、反転耕の実施により、空間放射線量を低下させるとともに、農作物への放射性セシウムの移行を低減させる効果が期待できる。そこで、除染作業時のプラウ耕およびその後の整地作業時、次回以降の耕うん時の耕深設定の参考にするため、はつ土板プラウ耕の耕深と表層土埋没深さの関係を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/brain/2011/600b0_01_66.html |
| カテゴリ | 除染技術 |
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