| タイトル | 末梢単核球中ISG15遺伝子発現量によりウシ胚の生存性をモニタリングできる |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2011~2012 |
| 研究担当者 |
松山秀一 小島孝敏 木村康二 |
| 発行年度 | 2014 |
| 要約 | ウシ末梢単核球中ISG15 mRNA発現量は、子宮内に投与したインターフェロン・タウ(IFNτ)量と正の相関を示す。この末梢単核球中ISG15 mRNA発現量をモニターすることで、牛の妊娠認識時期における胚の生育(生死)状態を把握することができる。 |
| キーワード | IFNτ、ISG15、胚死滅、妊娠認識時期、ウシ |
| 背景・ねらい | ウシ低受胎の要因の一つは胚死滅であり、胚死滅は妊娠早期に生じると考えられているが、そのメカニズムは未だ解明されていない。そこで本研究では、妊娠早期に生じる胚死滅のメカニズムを解明することを目的とし、母体末梢血中妊娠特異的遺伝子の一つであるInterferon-stimulated gene 15-kDa protein (ISG15) の発現量を指標として、牛の妊娠認識時期における胚の生存性をモニタリングする方法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nilgs/2014/nilgs14_s08.html |
| カテゴリ | モニタリング |
| 栄養成分による卵重制御の可能性 |
| 牛の第一胃に浸漬した雑草種子の発芽率 |
| 水稲奨励品種決定基本調査データベースのUNIX系システムへの再構築 |