| タイトル | 育成豚における飼料用玄米の回腸末端アミノ酸消化率 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2010~2014 |
| 研究担当者 |
石田藍子 芦原茜 小林裕之 勝俣昌也 |
| 発行年度 | 2014 |
| 要約 | 回腸末端アミノ酸消化率は、飼料用米「ふくひびき」はいずれのアミノ酸もトウモロコシと差が無いが、「モミロマン」は6つのアミノ酸でトウモロコシより低い。 |
| キーワード | 育成豚、回腸末端アミノ酸消化率、「ふくひびき」、「モミロマン」 |
| 背景・ねらい | 国内での安定した飼料用穀物の生産および調達の必要性から飼料用米の利用が促進されている。穀物由来のタンパク質が飼料全体におけるタンパク質の30~50%を占めるため、その消化性は重要であるが、近年利用が広がっている飼料用米品種のアミノ酸含量および回腸末端アミノ酸消化率については検討されていない。そのため本研究では、飼料用米2品種(「ふくひびき」および「モミロマン」)の玄米についてアミノ酸含量、ならびにブタの回腸末端までのアミノ酸消化率を測定する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nilgs/2014/nilgs14_s13.html |
| カテゴリ | 飼料用米 飼料用作物 施肥 とうもろこし 品種 豚 |
| 衛星画像による “世界の農業環境” 閲覧システム |
| 放射性セシウムを含む玄米配合飼料を給与したブタ体組織の放射性セシウム濃度 |
| 世界の主要生産地域における過去25年間の主要作物の推定収量データベース(全球作物収量データベース) |