| タイトル | 抗サルモネラO4抗体検出用競合エライザ法の開発 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2014~2014 |
| 研究担当者 |
江口正浩 Swarmistha Devi Aribam 松井英則 岡村雅史 秋庭正人 広田次郎 小川洋介 下地善弘 |
| 発行年度 | 2014 |
| 要約 | 抗サルモネラO4モノクローナル抗体とそれを用いた競合エライザ法は、サルモネラ血清型O4群に属するSalmonella enterica serovar Typhimurium(ST)に感染したウシ、ウマ、ブタ、ニワトリにおいて、STに対する特異的抗体を検出することができる。 |
| キーワード | サルモネラ、競合エライザ法、モノクローナル抗体 |
| 背景・ねらい | 家畜・家きんのサルモネラ症及び家きんサルモネラ感染症は、家畜伝染病予防法における、届出伝染病及び法定伝染病にそれぞれ指定されている。畜産業におけるサルモネラ症の発生は経済的損失が極めて大きいため、家畜・家きんに対する衛生対策は特に重要視されている。農場におけるサルモネラコントロールプログラムでは、細菌検査と抗体検査が必要であり、抗体検査によりサルモネラの侵入や農場汚染の実態を把握できる。しかしながら、実際には細菌検査による菌の同定のみに留まる場合が多い。現在、使用されているサルモネラ抗体の検出は、エライザ法が一般的であるが、各動物種に対する2次抗体の準備が必要となり煩雑である。そこで、本研究では、様々な家畜・家きんの抗体検査を一つの検査で行う、新しい検査方法の開発を目指す。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/niah/2014/niah14_s19.html |
| カテゴリ | 馬 鶏 豚 |
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