| タイトル | 新たに同定したイネのアブシジン酸合成に関わるキサントキシン脱水素酵素遺伝子 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2010~2014 |
| 研究担当者 |
佐藤裕 遠藤亮 南原英司 |
| 発行年度 | 2014 |
| 要約 | 新規に同定したイネのキサントキシン脱水素酵素遺伝子産物は、ABA合成酵素としての活性を持ち、植物体内でのABA蓄積、発芽抑制および水分損失抑制機能を持つ。 |
| キーワード | イネ、ABA合成酵素遺伝子、キサントキシン脱水素酵素、発芽、水分損失 |
| 背景・ねらい | アブシジン酸(ABA)は、植物が環境の変化に応答して環境ストレス耐性を向上させる過程で重要な役割を担う植物ホルモンである。しかしながら、過剰なABAの蓄積は、花粉不稔や生育遅延などの原因にもなっており、イネ(Oryza sativa L.)の耐冷性の向上のためには、ABAの蓄積を最適化する必要性がある。そのためにはイネのABA合成酵素遺伝子を全て単離・同定する必要があるが、そのひとつであるキサントキシン脱水素酵素遺伝子については、シロイヌナズナにおいてのみAtABA2として単離・同定されているだけで、イネを含む他の植物では未同定である。そこで、本遺伝子を単離・同定し、ABA合成酵素遺伝子としての機能を持つことを証明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/harc/2014/harc14_s03.html |
| カテゴリ |
| 高温誘導性APX遺伝子によるイネ幼苗の低温枯死耐性の強化 |
| 23.キャベツ中心温度のシュミレーションモデル式による推定 |
| 断熱筒状発酵槽を備えた堆肥化実験装置 |