| タイトル | 散水設備を持つ棚田跡地圃場への拍動灌水システムの導入方法 |
|---|---|
| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2013~2015 |
| 研究担当者 |
笠原賢明 松森堅治 渡邊修一 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | 平坦農地での利用が前提である拍動灌水システムは、水位調整タンクの利用により、棚田跡地のような段差のある圃場にもおいても灌水作業を自動化できる。各段の既存配管を活かして、散水設備を低コストで本システムに置き換えることができる。 |
| キーワード | 棚田跡地、拍動灌水装置、点滴灌水、水位調整タンク |
| 背景・ねらい | 広島県内のアスパラガス栽培圃場などでは散水設備が普及しているが、段差のある圃場では、灌水作業は区画ごとにゲートバルブを開閉して順次行う必要があり、労力軽減が求められている。一方、太陽電池で駆動するポンプを利用した拍動灌水装置は、灌水量が日射に依存する自動点滴灌水装置であり、主に平坦農地への導入が進んでいる。そこで、拍動灌水システムの、段差のある圃場への既存設備を活かした導入手法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| 図表9 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2015/15_043.html |
| カテゴリ | アスパラガス 低コスト |
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