タイトル | 白葉枯病菌感染後のオーキシン蓄積の抑制および白葉枯病抵抗性の向上に関与するOsSAUR51遺伝子 |
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担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
研究期間 | 2011~2015 |
研究担当者 |
青木秀之 大西敦子 宮下正弘 宮川恒 斎藤浩二 矢頭治 |
発行年度 | 2015 |
要約 | 白葉枯病圃場抵抗性が低下した突然変異イネ系統XC20で同定したOsSAUR51は、白葉枯病感染後のオーキシン蓄積の抑制を介して白葉枯病斑の伸長を抑制する白葉枯病抵抗性遺伝子である。 |
キーワード | 稲、白葉枯病、圃場抵抗性、SAUR、オーキシン |
背景・ねらい | 病害抵抗性品種を育成するためには、イネの病害抵抗性機構を解明し、その機能向上を図ることが必要である。白葉枯病圃場抵抗性が「やや強」であるイネ品種「日本晴」で見つかった白葉枯病親和性突然変異XC20は機能未知の抵抗性遺伝子がレトロトランスポゾンTos17の挿入により機能を失った突然変異であるため、この遺伝子を解析することにより、イネがもつ病害抵抗性機構の一つを解明する。 |
成果の内容・特徴 |
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成果の活用面・留意点 |
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図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
図表3 | ![]() |
図表4 | ![]() |
研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/narc/2015/narc15_s11.html |
カテゴリ | 抵抗性 抵抗性遺伝子 病害抵抗性 品種 |