| タイトル | TUNEL法によるウシ精子核DNAダメージ率の検出とその利用性 |
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| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2013~2014 |
| 研究担当者 |
武田久美子 渡邊伸也 金田正弘 内山京子 絹川将史 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | TUNEL法によるウシ精子核DNAダメージ率の検出とその利用性 |
| キーワード | 牛、精液、精子核、DNAダメージ、凍結保存 |
| 背景・ねらい | ウシ精液の品質は、精子活力や生存率、精子濃度など精液性状に基づいて評価されることが多いが、精液性状の評価が良好でも人工授精に使用してみると受胎性の低い精液が存在している。精子DNAダメージは受胎率の低下に関わるとされ、ヒトでは男性不妊の一因と考えられている。DNAの断片化を検出する方法として、TUNEL法、コメットアッセイ法、Halo法、Toluidine blue染色法等が利用可能である。TUNEL(TdT-mediated dUTP nick end labeling)法は、末端トランスフェラーゼによってDNA断片化を標識する方法であり、精子だけでなく様々な細胞種においてDNA断片化の検出に用いられる信頼性の高い手法である。そこで今回、TUNEL法によるウシ精液評価への利用性を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nilgs/2015/nilgs15_s16.html |
| カテゴリ |
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