| タイトル | 新規のサルモネラワクチンに利用可能な防御抗原の同定 |
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| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2011~2015 |
| 研究担当者 |
江口正浩 白岩和真 小川洋介 大石英司 下地善弘 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | 国内外の研究機関に先駆けて明らかにしたサルモネラ感染防御に関わる菌体成分は、新規のワクチン開発に寄与できる。 |
| キーワード | サルモネラ、新規ワクチン、経口感染防御 |
| 背景・ねらい | 家畜において、Salmonella serovar Typhimurium、S. Choleraesuis、S. Dublin、S. Enteritidisによる疾病を「サルモネラ症」と定義している。サルモネラが家畜に感染すると下痢や敗血症を引き起こす。畜産業におけるサルモネラ症の発生は経済的損失が極めて大きく、家畜・家きんに対する感染予防対策は重要視されている。しかしながら家畜・家きんのサルモネラ症は完全には抑えられていない。本研究では、サルモネラ感染防御に関与する菌体成分を明らかにし、新規ワクチンの開発に寄与させる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/niah/2015/niah15_s15.html |
| カテゴリ |
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