| タイトル | 水路トンネル覆工の変状発生に及ぼす背面空洞の影響 |
|---|---|
| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2011~2015 |
| 研究担当者 |
森充広 中嶋勇 川上昭彦 川邉翔平 渡嘉敷勝 西原正彦 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | 水路トンネル覆工背面に空洞が存在する場合、上方からの荷重増加に伴って、空洞の規模と位置に応じた特異な破壊形態が生じる。空洞の範囲が大きくなると、覆工アーチ部に縦断ひび割れが発生し、天端覆工が上側に変形して破壊に至る現象が見られる。 |
| キーワード | 水路トンネル、覆工コンクリート、ひび割れ、空洞 |
| 背景・ねらい | 全国に2,000km以上ある農業用水路トンネルの大半は、鋼製支保工と覆工コンクリートとの組み合わせで地山からの外力に抵抗する「矢板工法」で建設されている。この工法は、水路トンネル全周が地山と密着することを設計の前提としている。しかし、矢板工法で建設されたトンネルの多くでは、当時の裏込め注入の施工技術の限界などが原因で、空洞が存在する場合があると報告されている。本研究では、この空洞が、水路トンネルの構造的な安全性に与える影響を模型実験により解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nkk/2015/post_103.html |
| カテゴリ |
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