| タイトル | 摩耗量の測定値に基づく無機系表面被覆工の摩耗進行予測手法 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究部門 |
| 研究期間 | 2012~2016 |
| 研究担当者 |
中嶋勇 森充広 川上昭彦 川邉翔平 渡嘉敷勝 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | 無機系表面被覆工の摩耗速度は通水初年度が最大値を示し、その後一定値に収束する傾向を示す。この摩耗進行特性に基づき、通水から数年間の摩耗量測定値を用いた無機系表面被覆工の摩耗進行予測手法を提案する。 |
| キーワード | 無機系表面被覆工、摩耗進行、摩耗進行予測 |
| 背景・ねらい | 無機系表面被覆工は農業用コンクリート開水路の補修の60%以上を占める主要工法である。無機系表面被覆工の耐摩耗性については、開水路の補修補強マニュアルの中で年間摩耗速度を0.25mm/年未満とする目安が示されている。しかしながら、その摩耗進行特性に関する定量的なデータは少なく摩耗進行の実態は明らかではない。無機系表面被覆工の摩耗進行予測ができれば、摩耗進行の大小に応じた維持管理計画の立案ができる。摩耗量が少ない水路では共用期間の伸長を、摩耗量の大きい水路では予防保全的な対策を実施すれば機能保全コストを低減できる。本研究では、全国10箇所の無機系表面被覆工の摩耗量測定結果から無機系表面被覆水路の摩耗進行特性を明らかにするとともに実測摩耗量を用いた摩耗進行予測手法を提案する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nire/2016/nire16_s09.html |
| カテゴリ | コスト 抵抗性 |
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