| タイトル | ジャガイモ黒あし病菌Dickeya dianthicolaの同定と特異的検出法 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2015~2017 |
| 研究担当者 |
藤本岳人 安岡眞二 中山尊登 青野桂之 大木健広 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 1982-2016年にジャガイモ黒あし病発病株から分離されたDickeya属菌は細菌学的性状や各種遺伝子の塩基配列からD. dianthicolaである。得られた配列情報から新たに作製したプライマーを用いるPCR法により、D. dianthicolaを特異的に検出できる。 |
| キーワード | 種いも伝染性、細菌病、分子系統解析 |
| 背景・ねらい | 近年、種いも生産現場において、塊茎や地際部の腐敗を引き起こす種いも伝染性細菌病害のジャガイモ黒あし病(以下黒あし病)の発生が報告されており、種いもの安定供給が脅かされる事態となっている。日本国内では、これまでジャガイモ黒あし病の病原細菌として4菌種(Pectobacterium carotovorum、P. carotovorum subsp. brasiliense、 P. atrosepticum、Dickeya sp.[Dsp])が記載されている。このうち、Dspは菌種の同定には至っていないため、分離細菌の細菌学的性状や各種遺伝子の塩基配列の解析を行い、菌種を同定するとともに、検出法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/harc/2017/harc17_s10.html |
| カテゴリ | カーネーション チコリ データベース ばれいしょ |
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