| タイトル | 東北地方北部におけるセット球を用いたタマネギ初冬どり新作型に適した栽培条件 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2016~2018 |
| 研究担当者 |
木下貴文 山本岳彦 濱野恵 山崎篤 |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | 東北地方北部において、タマネギ極早生品種のセット球を8月12日頃に定植することにより、暖地のセット球を利用した慣行作型に比べて1ヶ月程度早い11月に生食用タマネギを収穫することができる。被覆マルチの種類は白黒マルチの利用が適する。 |
| キーワード | 生食用タマネギ、初冬どり作型、セット栽培 |
| 背景・ねらい | 東北地方では、高収益生産が可能な野菜品目の水田輪作体系への導入や地元産タマネギの供給期間の拡大が求められている。そこで、高単価での取引が期待される冬どりの生食用タマネギ生産に着目し、セット球利用によるタマネギ初冬どり作型の開発を行う。セット球を用いた冬どり作型は主に九州地方等の暖地で導入されているが、東北地方における導入例がほとんどないため、基本的な栽培条件の検討が必要である。そこで東北地方北部に適したマルチの種類及び定植時期を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/tarc/2018/tarc18_s04.html |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 栽培条件 水田 たまねぎ 播種 品種 輪作体系 |
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