| タイトル | 繰り返し衝撃によるイチゴの損傷を防止する包装設計 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 |
| 研究期間 | 2012~2018 |
| 研究担当者 |
北澤裕明 斎藤勝彦 石川豊 |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | イチゴ輸送用の多段積み包装において、段ボール箱の間もしくは最底面に既製の板状緩衝材を配置する実用的な緩衝包装方法である。各段に収納されたイチゴに蓄積される衝撃1回あたりの損傷程度を変化させることができ、衝撃に対する損傷のしやすさが異なるイチゴの混載が可能となる。 |
| キーワード | イチゴ、繰り返し衝撃、蓄積疲労、緩衝包装、流通 |
| 背景・ねらい | イチゴの輸送時における損傷は、主に振動または衝撃の繰り返しによって発生する。従来、それらに起因する損傷は加速度と加振時間または衝撃の繰り返し回数の2要因によって評価されている(S-N曲線理論)。しかし、衝撃による物品の損傷を評価するための損傷限界曲線(DBC)理論を考慮すると、繰り返し衝撃による損傷発生を正確に評価するためには、それらの2要因に衝撃パルスの速度変化を加えた3要因を考慮する必要があると考えられる。 そこで、本研究では繰り返し衝撃によるイチゴの損傷発生における3要因の影響を明らかにするとともに、既製の包装資材を活用しつつ、それらの3要因を制御可能な緩衝包装方法を提案する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nfri/2018/nfri18_s09.html |
| カテゴリ | いちご 品種 輸送 |
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