| タイトル | 直がけ被覆栽培をした一番茶新芽の摘芽形質の特徴とその評価法 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 |
| 研究期間 | 2015~2017 |
| 研究担当者 |
佐野智人 堀江秀樹 松永明子 廣野祐平 |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | 直がけ被覆栽培の影響が強く表れる一番茶新芽の形質は、葉面積あたりの葉乾物重およびクロロフィルa/b比、エピカテキン、エピガロカテキン、テアニンなどである。また、新葉中のクロロフィル含量を現場で推定する場合、SPAD値を葉厚で割った値を用いることで精度が向上する。 |
| キーワード | 直がけ被覆栽培、葉面積あたりの葉重(LMA)、クロロフィル、テアニン、カテキン |
| 背景・ねらい | 日本国内の茶園において、玉露や碾茶、かぶせ茶などの高品質、高価格な茶を生産するために、茶園を遮光して新芽を育てる被覆栽培が行われている。その中で近年、茶樹の上に化学繊維の被覆資材を直接被せて遮光する直がけ被覆栽培が増加している。しかし、適切な遮光率や被覆期間を設定するために必要な、直がけ被覆後の新芽の生長程度と形態、色、化学成分などの各形質の関係を網羅的に調べた事例は限られている。そこで本研究では、複数段階の遮光率でチャの直がけ被覆栽培を行い、摘芽の形質を経時的に調査することにより、被覆栽培の影響が強く表れる形質を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nifts/2018/nifts18_s17.html |
| カテゴリ | 肥料 茶 評価法 品種 |
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