| タイトル | クリ幼木では晩秋から冬季の窒素施肥によって翌春に芽が枯死する危険性がある |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 |
| 研究期間 | 2012~2018 |
| 研究担当者 |
井上博道 草塲新之助 阪本大輔 |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | 晩秋から冬季の窒素施肥によってクリ幼木では芽の枯死が発生する。多くの施肥基準では晩秋から冬季に基肥を施用する施肥体系になっているが、凍害発生が懸念される場合は晩秋から冬季の窒素施肥を避けるべきである。 |
| キーワード | 窒素肥料、施肥時期、クリ、凍害 |
| 背景・ねらい | クリでは基肥を11月から翌年3月までに施用することが多いが、休眠期に肥料を与えてもクリの肥料吸収は期待できない。同じ落葉果樹であるニホンナシでは、冬季の窒素施肥により発芽不良の発生が助長されることが示されており、この発生要因は凍害と考えられている。近年、幼木での凍害発生が多いクリにおいても施肥方法と凍害発生の関連性が示唆されることから、施肥方法がクリの発芽等に及ぼす影響を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nifts/2018/nifts18_s09.html |
| カテゴリ | 肥料 くり 施肥 凍害 発芽不良 |
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