
真菌類の病害の同定、生態の解明及び簡易診断法の開発(667)
摘要 各栽培施設からの害菌類の分離を行ったところ、分離される菌の数は各施設とも培養室が少なく、栽培工程が進むにつれ増加し、生育室が最も多かった。両口試験管を用いた対峙培養試験により害菌類の病原性を検...

真菌類の病害の同定、生態の解明及び簡易診断法の開発(587)
摘要 対峙培養においてTrichoderma属菌によるヒラタケ菌ヘの侵害は認められなかったが、菌株によりヒラタケ菌の伸長抑制程度が異なった。シイタケ菌へは侵害および伸長抑制が認められ、T.harzi...

真菌類の病害の同定、生態の解明及び簡易診断法の開発(626)
摘要 ヒラタケ、エノキタケ、ブナシメジ及びシイタケの各栽培施設において浮遊・落下した菌の数は各施設とも培養室が少なく、栽培工程が進むにつれて増加する傾向にあり、生育室が最も多かった。分離菌の内Pen...

摘要 きのこ類の菌床栽培の環境は害菌にも好条件となるのでその被害の防止が重要である。真菌類の害菌について、分離・同定、病原力、感染経路等を検討し、その生態を解明して、早期発見に役立つ診断方法を開発す...