
砂丘地基幹野菜の生理障害対策研究、1)サツマイモの生育障害防止技術の開発、(1)内部褐変症対策の検討、(3)土壌改良材の施用効果の確認
摘要 目的:前年は障害の発生が総じて少なかったため、引き続き障害発生に対するイオウ華やホウ素資材の施用効果を確認する。、成果:障害の発生が極めて少ない状況下であり、イオウ華やFTE、ホウ砂の施用による...

15 リンゴの貯蔵性及び日持ち性向上のためのカルシウム剤の新しい利用法の確立 (1) 散布用カルシウム剤の効果的な利用法の確立 (i) ‘ふじ’のこうあ部裂開及び内部褐変等貯蔵性に対する散布時期の影響
摘要 目的:‘ふじ’の果実におけるこうあ部裂開及び内部褐変を抑制するカルシウム剤の散布回数及び時期を検討する。本年度は2004年産果実を対象に、収穫時から翌年5月末まで普通冷蔵した場合の果実障害防止効果...

15 リンゴの貯蔵性及び日持ち性向上のためのカルシウム剤の新しい利用法の確立 (2) 土壌施用カルシウム剤の検索及び利用技術の確立 (ii) 黒ボク土壌‘ふじ’のこうあ部裂開と内部褐変
摘要 目的:黒ボク土壌の‘ふじ’を対象に、土壌施用2年目における各種カルシウム剤の効果を明らかにする。 結果:施用区で葉中や果実中のカルシウム成分等に効果発現の傾向がみられなかったほか、施用による果...

15 リンゴの貯蔵性及び日持ち性向上のためのカルシウム剤の新しい利用法の確立 (2) 土壌施用カルシウム剤の検索及び利用技術の確立 (iii) 沖積土壌‘ふじ’のこうあ部裂開と内部褐変
摘要 目的:沖積土壌の‘ふじ’を対象に、土壌施用2年目における各種カルシウム剤の効果を明らかにする。 結果:無施用区と比較して、施用区で果実品質や貯蔵性に関して効果発現の傾向がみられなかったほか、葉...