
19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(3)キュウリの栽培法 (i)一時的な降温および昇温管理による促成キュウリ栽培の軽労化
摘要 収穫時間帯の午前中にハウス内気温を25℃に降下させ、その後昼食時間帯を挟んで2時間、33℃に上昇させる温度管理について検討した結果、キュウリの収量・品質を低下させることなく、うどんこ病及びべと病の...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(2)キュウリの栽培法 1)一時的な降温および昇温管理による促成キュウリ栽培の軽労化
摘要 収穫時間帯にハウス内気温を25℃に降下させ、その後に38℃に上昇させる温度管理について検討した結果、作業を快適にし、うどんこ病の発生を抑制したものの、蔓の伸長抑制やキュウリの果色を淡くし、果実の曲...