
新作物キノアの生体調節機能の調査とその利用技術の開発 (3)キノアの病害虫と防除薬剤
摘要 目的:キノアに発生する病害虫の発生消長を捉えるとともに、農薬登録に向け、アブラムシ類・カメノコハムシを対象として薬剤試験を実施する。またカメムシ類による子実被害の実態を調査する。成果:カメノコ...

5.地域農産素材等の機能性解明と高付加価値製品の開発(1)新作物キノアの生態調節機能の調査とその利用技術の開発 (iii)キノアの病害虫発生消長
摘要 主要な害虫はアブラムシ類、カメムシ類、カメノコハムシ及びスリップス類であった。カメムシを対象とした薬剤の防除効果は低かった。 研究対象 キノア 戦略 園芸 専門 虫害 部門 その他作物

常緑果樹のインビトロ系におけるウイルス無毒化及び保存法の確立(106)
摘要 導入系統のウイルス無毒化を簡易に行うため、培養した茎頂を熱処理または薬剤処理によって無毒化する可能性を検討した。丹生系ウンシュウ由来のカンキツタターリーフウイルスを接種したラフレモンの単一茎頂...