SPF肥育素豚の効率的肥育試験

課題名 SPF肥育素豚の効率的肥育試験
研究機関名 佐賀県畜産試験場
研究分担 中小家畜部
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要 目的:養豚経営においては現状での生産方式ではコスト削減には限界があるため、肥育効率が高いSPFを用いた一般的農場における生産方式の適応性を検討する。 計画:・一般的な豚舎を使用した馴致試験・緑茶抽出物(カテキン)の飲水添加効果の検討 期待される成果:SPF肥育素豚の一般的な農場での馴致ならびに効率的な肥育法を確立することにより、生産方式の分業化が進み、低コストならびに労力の軽減が可能となる。 得られた成果:慢性疾病予防のためのカテキン添加効果は認められなかったものの、出荷豚の内蔵所見で異常を示した割合が少なく一般的な豚舎でもSPF豚の飼養が可能であった。さらにカテキン添加は肥育豚の背脂肪厚の低減に効果があった。残された問題点:カテキンの添加濃度、尿量低減のためのウエットフィーディングの検討が必要。
研究対象 豚
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門 豚
カテゴリ 経営管理 コスト 飼育技術 出荷調整 茶 低コスト 豚

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