暖地有色ばれいしょ品種の育成

課題名 暖地有色ばれいしょ品種の育成
研究機関名 長崎県総合農林試験場
研究分担 愛野支場育種栽培科
研究期間 継H14~17
年度 2003
摘要  馬鈴しょにポリフェノールの機能性を付与し、需要拡大を図る必要がある。そのために、アントシアニンを含む有色系の馬鈴しょを交配し、肉食が紫色や赤色のカラフルな馬鈴しょ品種の育成に取り組む。現在、赤肉系の「西海31号」を育成し、高澱粉を活かしたチップス用等の適性を検討している。紫肉系の「長系114号」を選抜しているが、収量性等に問題があり、後続系統の育成と比較が必要である。
研究対象 馬齢しょ
戦略 作物育種
専門 育種
部門 馬齢しょ
カテゴリ 育種 馬 機能性 需要拡大 ばれいしょ 品種

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