3 地場企業とタイアップした用途別麦類栽培技術の確立

課題名 3 地場企業とタイアップした用途別麦類栽培技術の確立
研究機関名 大分県農業技術センター
研究分担 水田利用部久住試験地
研究期間 新H15~17
年度 2003
摘要 目的:国産小麦の主な実需である製粉業界では今まで以上に品質、流通に対する要望が厳しくなっている。大麦では焼酎用を中心に需要が見込まれているが、より醸造適性の高いものが望まれている。よって、従来の製粉用小麦の品質安定のための試験を行うとともに、地産地消をキーワードにしながらパン用、うどん用(乾麺)、麦茶用等の新たな麦の販路を拡大するため用途別麦の栽培技術の確立を行う。細目課題:1)パン用小麦の栽培技術の確立と製パン性の把握 2)製麺用小麦の品質向上 3)麦茶用六条大麦の栽培技術 4)焼酎用裸麦の栽培技術 5)現地組立実証期待される成果:各用途別麦類の栽培及び加工特性が把握できる
研究対象
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門
カテゴリ 大麦 加工特性 小麦 栽培技術 麦茶

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