| 課題名 | カボス搾汁残さの有効利用 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農水産物加工総合指導センター |
| 研究分担 |
研究指導部 |
| 研究期間 | H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | カボス果汁の製造時に発生するカボス残さは、悪臭等環境への悪影響が大きく問題となっていることから搾汁残さの成分特性、機能性を明らかにするとともに食品へ添加することにより有効利用を図る。成果:1 カボス搾汁残さの成分は、水分が主体で、次に炭水化物となっており、炭水化物の主体は糖と食物繊維と考えられる。2 カボス搾汁残さの乾燥粉砕物は食物繊維素材として有望であることが明らかになった。 |
| 研究対象 | カボス |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 加工 かぼす 乾燥 機能性 |