| 課題名 | 安心・安全な自給粗飼料生産技術確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料草地科 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:放牧を活用した粗飼料栽培体系の確立や硝酸態窒素蓄積量の少ない安全な飼料作物の生産、甘藷を利用した豚用飼料生産により自給粗飼料の増産を図る。 計画:(1) 牛の周年放牧体系実証試験、(2) 硝酸態窒素蓄積低減化実証試験、(3) 飼料用甘しょ連続栽培試験 期待される成果: (1)センチピートグラスとローズグラスの混播が相性が良くセンチピートグラスの生育が良好であった。 (2)スーダングラスの高水準たい肥量は追肥量を減じた方が硝酸態窒素の影響が少なかった (3)カンショは3mm厚にスライスし6kgで天日乾燥すれば明きに3日間貯蔵できる。 |
| 研究対象 | カンショ等 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | かんしょ 乾燥 栽培体系 飼料作物 飼料用作物 豚 |