| 課題名 | 2 カンショ飼料化等高度活用技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場 |
| 研究分担 |
農産物加工研究指導センター |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:黒豚の飼料化および生理活性物質の抽出素材としてサツマイモの用途拡大を図る上で問題点となるカンショの乾燥法について低コスト乾燥法を確立する。また,乾燥イモから効率的に生理活性物質を抽出する方法を見いだす。結果:差圧式自然乾燥装置における乾燥ムラは列毎に試料重量を変えることで解消できた。食品加工場からでる加工残渣(かりんとう残渣の無料引き取り)を差圧式温風乾燥装置を用いて乾燥したときの乾燥経費(燃料代)は乾燥芋1kgあたり19円程度となった。β-アミラーゼの回収率は乾燥芋粉の粒径が細かいほど,また乾燥芋粉に対する加水量が多いほど高かった。抽出時間は30分で十分であった。 |
| 研究対象 | 甘しょ |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 甘しょ |
| カテゴリ | 加工 かんしょ 乾燥 低コスト 豚 |