担子菌類由来物質による生活習慣病予防に関する研究

課題名 担子菌類由来物質による生活習慣病予防に関する研究
研究機関名 三重県科学技術振興センター林業研究部
研究分担 林業研究部研究グループ
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要 価格の低迷が続いている県内産きのこの機能性を明らかにし、健康に良い食材を開発して高付加価値化をはかるため、シイタケ、ヒラタケ、ブナシメジ、ハタケシメジについて、その機能性を調査した。その結果、動物実験においてブナシメジの脂肪肝抑制作用を確認し、ハタケシメジの他のきのこより1/30以上少ない量での免疫力向上効果を明らかにした。一方、きのこの機能性を生かした加工食品を開発した。今後、三重県産きのこの機能性を生かした健康食品、新薬の開発が必要である。
戦略 食品、森林・林業・木材産業
専門 バイテク・きのこ
部門  
カテゴリ 加工 機能性 高付加価値 しいたけ

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