| 課題名 | 1、発生予察事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立園芸試験場 |
| 研究分担 |
環境研究部 |
| 研究期間 | 継H16~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 期待される成果:スモモのスモモヒメシンクイによる被害が発生しているが、その発生生態については不明な点が多い。そこで、スモモヒメシンクイ用の合成フェロモンを誘引源とした粘着トラップにより発生消長を調査した。 得られた成果・実績:・スモモヒメシンクイは年間3回発生している。・ナシヒメシンクイ、モモシンクイガとは発生消長が異なり、従来のシンクイムシ類とは異なった防除時期の検討が必要である。成果の受け渡し先:・県防除基準作成に反映 |
| 研究対象 | スモモ |
| 戦略 | 発生予察 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | すもも フェロモン 防除 もも |