| 課題名 | 給食残渣を利用した発酵乾燥物の母豚への給与試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県畜産試験場 |
| 研究分担 |
畜産技術部中小家畜研究室 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 環境問題への意識の高まり、「食品リサイクル法」の施行により、外食産業や食品製造業、学校給食などから排出される食品残渣の有効利用が望まれている。そのため、平成14年度から学校給食残渣を利用した発酵乾燥物について養豚飼料としての有用性を明らかにするために肥育豚での給与試験を行った。しかし、肥育豚への給与は最長でも4か月という短期間であり、長期間給与した場合の豚への影響については未知の部分が多い。そこで、長期間混合飼料を給与した場合の影響を検討するために、繁殖母豚への給与を行い、長期間給与における安全性及び有用性について調査する。 |
| 研究対象 | 繁殖豚 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 乾燥 飼育技術 繁殖性改善 豚 |