| 課題名 | 動物質飼料を用いない乳牛飼養技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県畜産試験場 |
| 研究分担 |
牛飼養技術グループ |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | CP14.7%の低蛋白TMRにおけるトウモロコシと大豆粕の加工処理の違いが乳生産に及ぼす影響について検討した。試験は蒸煮・圧扁トウモロコシと大豆粕を組み合わせた区、粉砕トウモロコシと大豆粕を組み合わせた区、粉砕トウモロコシと加熱処理した大豆粕を組み合わせた区の3区を設定し、TDN77%、NDF37%、粗脂肪4.5%およびデンプン23%の同一水準とした。本試験は協定8県試験場で2産以上の乳牛57頭を用いて実施し、分娩後15週間の試験期間では、乾物摂取量および乳量とも各区間に有意な差はなかった。 |
| 研究対象 | 乳用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 加工 飼育技術 大豆粕 とうもろこし 乳牛 |