| 課題名 | 豚ふん中の環境負荷物質低減化に伴う飼養管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県畜産試験場 |
| 研究分担 |
豚飼養技術グループ |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ほ乳期子豚用飼料には下痢の防止を目的として多量の銅が添加されており、ふん中に高濃度に排出され、環境への負荷が懸念されている。 平成13年度の試験で銅低減飼料給与により発育に影響はなかったが、ふんの色が黒から茶に変わり、軟便発生が増える傾向が認められた。そこで、銅無添加飼料に木炭及び乳酸菌木炭(木炭と乳酸菌を混合し、フリーズドライ処理したもの)を1%添加し、その効果を検討した。 木炭及び乳酸菌木炭の添加により、ふんの色は試験期間を通して黒色であり、軟便の発生頻度も銅無添加飼料よりも少なかった。また、無添加飼料給与でも、発育への影響はなかった。 |
| 研究対象 | 豚 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 飼育技術 茶 豚 |