| 課題名 | きのこの菌床栽培におけるハタケシメジシメジの複合栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
茶特研中山間営農担当 |
| 研究期間 | 新H16~ |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ハタケシメジの菌床栽培について、生産予定者から樹皮堆肥の供給量及び品質に不安があるとの声が寄せられ、また、樹皮堆肥の県内での生産がないため、輸送コスト高やトレーサビリティなど安全性の十分な管理が実施しにくいなどの問題を抱えている。一方ハタケシメジ「彩の子」は生産工程が機械化しやすいビン栽培用品種として育成されたが、シイタケ菌床栽培生産者などからきのこ栽培フレームなど簡易施設による栽培について検討してほしいとの要望があり、(1)樹皮堆肥代替ハタケシメジ用培地の開発、(2)菌床ブロックによる簡易施設栽培法の確立試験に取り組む。 |
| 研究対象 | きのこ |
| 戦略 | 森林・林業 |
| 専門 | バイテク・キノコ |
| 部門 | 食用キノコ |
| カテゴリ | 機械化 コスト 栽培技術 しいたけ 施設栽培 品種 輸送 |