乳肉用牛の飼養管理技術の開発 (2)動物性飼料に依存しない高泌乳牛の飼養管理技術の確立

課題名 乳肉用牛の飼養管理技術の開発 (2)動物性飼料に依存しない高泌乳牛の飼養管理技術の確立
研究機関名 山梨県酪農試験場
研究分担 乳肉用牛
研究期間 H15~17
年度 2004
摘要 動物性飼料の使用規制に伴い、動物性飼料を利用しないで高泌乳生産を目指す飼料給与体系を検討する。 今年度は、蛋白質含量を14%程度に設定した飼料構成の異なる飼料給与による乳生産や生体への影響を調査し、最適な蛋白質量給与量やその飼料構成を検討する。 試験区 (i)コーンを中心に大豆粕を組み合わせたコーンN区 (ii)エネルギー供給を大麦主体とし、脂肪酸カルシウムを加えた大麦E区 (iii)大麦E区をベースに日本飼養標準のCP、CPdに合わせたJFS区 上記3試験区に公立8試験場の2生産以上の乳牛57頭を供試し、給与試験(105日間)および出納試験を行う。
研究対象 牛
戦略 畜産
専門 飼養管理
部門 牛
カテゴリ 大麦 飼育技術 大豆粕 肉牛 乳牛

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