| 課題名 |
デュロック種豚系統造成事業 |
| 研究機関名 |
鳥取県中小家畜試験場
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| 研究分担 |
養豚研究室
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| 研究期間 |
継H15~21 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:養豚農家の経営安定が図れるよう、肉質の優れたデュロック種(オス)の種豚改良(系統造成)を行う。内容・成果:平成15年度に導入した基礎豚等を交配し、平成16年度に子豚を生産した。平成16年度は、その子豚の中から能力(発育・産肉能力等)の高いものを次世代の種豚として選抜し、交配する。平成16年度に分娩した母豚は41頭(計画40)、生産子豚は282頭(計画320)であり、その中から産肉能力検定を実施しながら、次世代候補豚 雄8頭 雌50頭を交配した。また、同年度中の発育成績は、1日当たりの増体重が平均で793g(改良目標 1000g)、背脂肪厚 1.4cm(目標 1.8cm)、ロース断面積37.5cm2(目標 40.0cm2)、筋肉内脂肪含量 3.7%(目標 5.0%)であった。 問題点:夏期の猛暑等が影響し子豚の生産頭数は計画の88%にとどまり、さらに、暑さによる子豚期の発育遅延等により、成績への影響が大きかったため、子豚の生産及び育成方法について検討が必要。また、肉質分析の成績についても、改良選抜項目としての検討を要す。
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| 研究対象 |
豚
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
豚
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| カテゴリ |
経営管理
飼育技術
豚
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