| 課題名 | 県産カンキツ類の機能性解明と加工特性の把握 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県食品加工研究所 |
| 研究分担 |
研究開発課 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 近年の消費者の食品の安全・安心に対するニーズは、地産地消を推進するためには追い風となっているが、地産地消を定着させるためには特徴ある農産加工品の開発と品数の充実が必要である。全国でも有数のカンキツ類の生産県である本県は、温州ミカンや甘夏ミカン、不知火等多様なカンキツ類が栽培されている。このような多様なカンキツ類は、それぞれに特有の色調や味覚、香り等を有しており、差別化されたカンキツ加工品を製造するための原料として有望であるが、県産カンキツ類の機能性成分や加工特性等の基礎的な調査は行われていない。そこで、果樹研の育種・保存品種を含めて県内で栽培されているカンキツ類を対象に機能性成分や加工特性の解明を行い、それぞれの特徴を活かしたカンキツ加工品の開発を図る。 |
| 研究対象 | カンキツ |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 温州みかん 加工 加工特性 機能性 機能性成分 なつみかん 品種 その他のかんきつ |