| 課題名 |
牛異常産の診断技術確立(プロジェクト) |
| 研究機関名 |
沖縄県家畜衛生試験場
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| 研究分担 |
プロジェクト
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| 研究期間 |
新H15~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
牛異常産の原因は複雑多岐にわたるため、特定できず不明となるケースが多い。そこで多角的に原因究明のための検査を実施するとともに原因が特定できない症例についても感染性、非感染性等何らかの方向性を示せるような診断技術を確立し、予防対策の一助とする。流産・早産・死産および先天異常などの異常産は、毎年2~5%の範囲で発生すると推定されており、繁殖経営が大部分を占める本県において被害が大きいものの一つとなっている。これらの原因は、感染性要因(病原微生物)と非感染性要因(遺伝的要因、染色体異常、栄養的要因、ホルモン分泌異常、化学物質など)に大別されるが、複雑多岐にわたるため原因を特定できず不明になるケースが多い。従って感染性異常産の主要原因である概知ウイルスのみならず、「多角的検査による原因究明システムの構築」、ならびに原因が特定できない症例についても「感染性、非感染性等何らかの方向性を示せる検査体制」を構築し、予防対策の一助とする。
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| 研究対象 |
肉用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
家畜衛生
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
経営管理
飼育技術
診断技術
肉牛
繁殖性改善
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