| 課題名 | 小麦の世代短縮 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
作物研究部小麦科 |
| 研究期間 | 継H10~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 試験目的:国及び育種指定試験地で育成中の系統の世代を進め系統の遺伝的な固定を早める。成績の概要:独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構及び指定試験育成の計41組合せの材料を、前年度冬期間は鹿児島県で栽培。引き続き北見農試圃場において春まき栽培し、世代促進を行った。播種は5月12日に実施し、出芽は良好であった。出穂期は穂ぞろいの悪い組合せがあり、熟期もばらついた。熟期のばらつきが大きかった組合せについては早生個体の穂収穫を行った。収穫は8月10日と8月25日に分けて行った。8月25日収穫は晩生個体に合わせて収穫したこと、計64mmの連続した降雨にみまわれたことから、穂発芽が発生し、子実の外観品質も劣った。採種量は目標に達しない組合せが一部あった。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 育種 小麦 播種 ばら |